合気道

包みつつ、包まれる且つ包まれつつ、包む

自分の軸が出来てきたら、その状態で相手の意識に入っていくことを稽古していく。 自己と他者の意識の位置を変換可能にすること。 自分であって、自分でないものへの変容。 ヒントは自己と他者では反転関係になっていること。 ...
合気道

中心帰納は道でもあるということ

ニュアンスの違いを感じてくださいね。 「中心帰納」とは何かひとつの正解ということではない、ということです。 「中心帰納」とは問いかけであるという意味です。 人生の質はその問いの立て方によります。 質のよい問いから、...
合気道

純粋思考

「腰回り」とは意識に上がらない、一切五感に触れないものとされてます。 普通、感覚に触れて何かを感じてそこから思考(受動的思考)が始まりますが、これだと感覚される以前の「腰回り」を捉えることができません。 ここがとりつく島がない...
合気道

素目 素耳

「思わざる、意による腰回りに効果があるのであって、それに伴って表現される身体運動に効果があるのではない。すべては身体の動きとなって現れる前に、実は真の腰回りが霊力を発揮しているのである。」 では、真の腰回りが現れる条件とは? ...
合気道

お知らせ

早期に稽古に参加される方に、早くに響いて、一緒に稽古をする仲間として特別価格を設定しました。 特別価格、一回の参加費を500円にします。 ゆくゆくは東京組と合同稽古など出来れば面白いかなと思っています。 よろしくお願いい...
合気道

みんな良くなる仕組み

武道的チカラというものは、力があるというような個人的能力のことを言っているのではないと思っています。 それは集団的に働くものじゃないかなと思ています。 その人が集団にいることで、その集団のポテンシャルが最大限発揮される。その人...
合気道

「認識の完全化」または「観察精神」

思考や思いが現実を創っているという話をよく聞きます。 ということは、単純に考えて素粒子の構造が物質、現実を作っているわけですから、 「精神(≒思考や想いや意識)=素粒子の構造」ということになります。 素粒子という何かに対...
合気道

極まりのない道(生涯学習)

今私は40歳ですが、武道的な円熟期を80代とすると、なんと後40年もあるぅー! 大体のスポーツは30歳がピークだと考えると、これは面白いですね。 武道には老いていく歳を重ねていくことに、一般の価値観とは違う価値観を持っています...
合気道

身体空間

体があって、前と後ろ、右と左、上と下と認識できるのではなく、 先に身体空間としての前や後ろなどがあり、それらの境界上(特異点)に肉体としての体が出現しているのではないのか。 肉体に先んじて、前や後ろという(知覚)空間が存在して...
合気道

虚軸(奥行き)

中心に帰納するために、見つけなければいけない位置。 縦、横、高さの3次元に対して、直交している位置。 3次元の時空に対して垂直方向の位置(虚軸)からの観察が「写す目」で要求しているもの。 「写す目」が霊力を発揮するという...
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